支部長挨拶

増本 幸二

筑波大学医学医療系 小児外科

 

 この度、日本臨床栄養代謝学会関越支部の支部長に選出いただきました。身に余る光栄であり、その重責を認識しながら、支部がしっかりと前進していけるように努力する所存です。

 当支部は、以前は関東甲信越支部として、関越6県(千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、新潟)に加え、長野県、山梨県の8県で支部を構成していました。2020年の支部再編成により、現在の関越6県での構成となっています。

 これまで、初代関東甲信越支部の支部長であった、鈴木 裕先生のご指導の下、2013年に第1回支部学術集会が開催され、以降は、定期的な学術集会の開催を行っています。学術集会では学問的探究だけでなく、最新の臨床的な栄養療法の普及も積極的に行い、会員の臨床栄養学の知識のbrush upに努めております。

 これからさらに関越支部の発展に貢献できるようにしたいと思いますので、会員の先生方には、今後も変わらぬご支援、ご協力を賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。